蒸し暑くてもスカーフ大活躍!夏のスカーフコーディネイト術その2。スカーフ専門店Marca(マルカ)


初夏も過ぎこれからは湿度と気温が上がり、蒸し暑い季節になりますね。

これからの時期にスカーフは使いづらいというお声を頂戴しますが、少し工夫をすることでコーディネイトに幅を持たせることが出来ます。

その1に引き続き、首に巻く以外のスカーフやストールの楽しみ方、コーデの仕方をご紹介します。※モデルの身長は約150cmです。

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蒸し暑くてもスカーフ大活躍!夏のスカーフコーディネイト術。スカーフ専門店Marca(マルカ)

Bag×スカーフのコーディネイト

街でもよく見かけるバッグにスカーフのコンビネーションです。

プレゼントでもらったけど、首に上手に巻けないとかちょっとまだ早いかなという方におすすめの使い方です。

固結びをしているのを良く見かけますが、画像のようにシングルリボンにするとちょっとした差がつけられます。

バッグ×スカーフにはコツはありまして、小さめのスカーフを使うと良いです。

プレーンなバッグもスカーフを巻くだけでお洒落度があがりますね。

大判シルクスカーフのベルト使い

シンプルなウェアもスカーフのベルト使いで印象が大きく変わります。

スカーフをウェストマークとして上手に使ってコーディネイトを楽しんでみては。

↑これは大判シルクスカーフを「固結び」したものです。

↓同じ大判のスカーフを「ねじり結び」したものです。

スカーフの結び方を変えるだけでも大きく印象が変わりますね。

ワードローブにあるスカーフと洋服を掛け合わせを楽しんで頂ければと思います。

ナロースカーフのベルト使い

ウェストマークに使えるのは大判のスカーフだけではありません。

お持ちの細長い形(ナロースカーフ)でも同じようにベルト使いで楽しむことが出来ます。

元の形がスカーフ折りたたんだ形なのでそのまま巻くことが出来ます。

↑画像のように固結びでも◎もちろん他の巻き方でもいかがでしょうか。

 

ご紹介したスカーフの楽しみ方はいかがでしたでしょうか。

それぞれの楽しみ方は色柄を変えるだけでイメージもまた大きく変わります。

これからの季節ならではのスカーフの楽しみ方を見つけて街へ出かけてみては。

 

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